湖国が誇る伝統食、「鮒ずし」の講習会が開催されました。
梅雨の終わりから暑くなってくるこの時期が飯漬けにベストです。
まずは水場で塩切り鮒を磨く作業から始まります。
講師の実演を交えた説明に、参加者の皆さん真剣!
ふれあい河川の最下流。水につかりながら黙々と鮒を磨きます。
「エラ取れた!」「子が出てくる…」と四苦八苦する方も;;
左が磨いた後の鮒。肌つやなめらか&青光りしてます。
磨きあがった鮒を洗濯ピンチに吊します。しばし乾燥。
午後は鮒にご飯を詰める作業からスタート。
口からご飯が溢れんばかり!なんだかお腹いっぱい気分…;
樽に鮒を敷き詰め、ご飯でサンド。
3升5合のご飯があっという間になくなっていきます。
マイ樽の完成〜☆
袋に入れて重しをして、午前中に日の当たる場所に置いたら、
そのまま放置。12月くらいには食べ頃を迎えるそうです。
昔から「お腹こわしたら鮒ずしを食え」というほど乳酸菌たっぷり。
健康にも美容にも良い、とっておきのごちそうです♪♪
マツ
